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芸術作品

「伊藤の話」(いとうのはなし)温水洋一(ぬくみずよういち、おんすい陽一)加藤夏希(かとうなつき、夏樹)田丸麻紀(たまるまき、真希、真紀)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070910-00000030-nks-movi

小泉八雲作品を八戸舞台に映画化


 津軽地方を舞台に映画「五重塔」「銀河鉄道の夜」を撮影した秋原正俊監督が、八戸市と岩手県久慈市を舞台に、明治時代の文豪・小泉八雲の怪奇文学「伊藤則資の話」の映画化に取り組むことになった。

 

 映画のタイトルは「伊藤則資の話−いにしえの月」。世紀を超えた永遠愛がテーマで、八雲の世界を耽美(たんび)な映像でよみがえらせる。出演者は九月初旬に発表し、種差海岸や蕪島、更上閣、八戸大学などで撮影を行う予定という。

 秋原正俊監督の劇場公開作はこれが十五作目。幸田露伴の「五重塔」、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」など文学作品の映画化は八作目になるという。十二日まで両市で撮影場所探しを行う。八戸市での撮影は、秋原正俊監督の大学の先輩である坂下允章八戸短期大学教授から打診を受けた。秋原正俊監督は「うまくお付き合いができて、(次に)つなげられれば」と述べ、次回以降も八戸市を舞台にすることに意欲を見せた。

 
 名バイプレーヤーの温水洋一(ぬくみずよういち、おんすい陽一)(43)が主演映画「伊藤の話」(いとうのはなし)」(秋原正俊監督、来年4月12日公開)で、2人の美女加藤夏希(かとうなつき、夏樹)田丸麻紀(たまるまき、真希、真紀)の間で苦悩するモテ男を演じることが9日、分かった。オヤジらしさ全開の温水洋一(ぬくみずよういち、おんすい陽一)に恋心を抱くのは、田丸麻紀(たまるまき、真希、真紀)(29)と加藤夏希(かとうなつき、夏樹)(22)。加藤夏希(かとうなつき、夏樹)とはラブシーンまで予定されている。
 「伊藤の話」(いとうのはなし)で慣れないモテモテ役に、温水洋一(ぬくみずよういち、おんすい陽一)は「最後までシリアスに2枚目というのは初めて。最初の回想の場面で、女子高生にいじめられるおなじみの役回り(笑い)はありますが、最後は振られちゃうみたいなオチがないのは記憶にない」。特に加藤夏希(かとうなつき、夏樹)とは03年にドラマ「ヤンキー母校に帰る」で教師と生徒役で共演した禁断の間柄。その2人が実年齢21歳の年の差を超えてラブシーンとは…。加藤夏希(かとうなつき、夏樹)は「今回「伊藤の話」(いとうのはなし)は温水洋一(ぬくみずよういち、おんすい陽一)さんのフィアンセという役なので、とても楽しみ。恋愛に年齢は関係ありません。フィーリングや直感が大事」。寛大なところをみせている。



 田丸麻紀(たまるまき、真希、真紀)も温水洋一(ぬくみずよういち、おんすい陽一)とは初共演ながら「すごく紳士的で大人のイメージ。「伊藤の話」(いとうのはなし)楽しみです」。43歳男性温水洋一(ぬくみずよういち、おんすい陽一)との恋愛についても「年齢が近いとけんかになっちゃうから、自分としてはちょうど良いぐらいです」と、田丸麻紀(たまるまき、真希、真紀)のストライクゾーンど真ん中だと強調。温水洋一(ぬくみずよういち、おんすい陽一)にとってはうれしい限りの発言が続いた。



 かつて「純愛ものをまじめにやりたい。二枚目の役は無理だから主役じゃなくても良い」と謙虚に話していた温水洋一(ぬくみずよういち、おんすい陽一)。「伊藤の話」(いとうのはなし)は念願の純愛もので、しかも願ってもないような二枚目役が飛び込んできた。本格的な劇場映画では初の単独主演という記念作品「伊藤の話」(いとうのはなし)で、個性派俳優温水洋一(ぬくみずよういち、おんすい陽一)が新境地を開く。

「伊藤の話」(いとうのはなし)キャスト
温水洋一(ぬくみずよういち、おんすい陽一)
加藤夏希(かとうなつき、夏樹)
田丸麻紀(たまるまき、真希、真紀)

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